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- ペットの森
2008年1月運営開始。マイスターズが2009年10月に事業買収。「ペット」検索で第2位の国内最大級ペット情報サイト。全国のペット関連店舗・施設の店舗情報のほか新着ペット情報、求人情報を無料掲載。多くのペットブログがランキングに参加しているだけでなく、ペットの森の中にもペットブログ、アルバム、コミュニティ機能を持つSNS「ペットの森広場」を搭載。また、ペット専門のオンラインショッピングモール「ペットの森通販」も付属しており、ペットを飼いたい人、ペットを飼っている人、ペットを飼っていた人まで幅広いターゲット層にアプローチしている。
- 錦鯉の森
2008年1月に運営開始。マイスターズが2010年7月に運営を引き継ぎ。「錦鯉」検索でwikipediaに次ぐ第2位の国内最大錦鯉情報サイト。買収前は「錦鯉search」だったが、ペットの森との連携を視野に入れて「錦鯉の森」に改称。錦鯉の生産者情報や販売・オークション、品種、立て鯉の見方から飼い方、飼育のための飼料・資材、魚病など錦鯉に関する様々な情報を掲載。2011年11月からペットの森のデータベースと連結。今後はペットの森広場やペットの森通販との連携を行い、マイスターズペットサイト群の中でも重要な位置づけになりつつある。
- 猫茶.com
2009年7月に運営開始。マイスターズが2011年8月に運営を引き継ぎ。「猫カフェ」検索でwikipediaに次ぐ第2位の国内最大猫カフェ情報サイト。ペットの森が多くのペット業態を扱ってることから健全なサテライトサイトを構築する必要があり、猫茶.comはその第一歩としての位置づけの買収だった。猫カフェというマイナーな業態ながらも月間訪問者数はユニークでも1万人を超える規模で今後のリニューアル次第で2倍程度までは拡大が可能と考えている。マイスターズペットサイト群の拡大にとって重要な試金石。

- ペットの森ビジネス
2011年12月運営開始予定。ペットの森の1万件近い掲載店舗様向けに各種サービスを提供する目的で準備中。詳細を明かすことはできないが、まさにマイスターズのペットプラットフォーム戦略を担う重要な位置づけ。これまでのペットの森は無料で最終消費者とペットサービス業者やペット小売業者を結ぶインターネット上のペットメディアに過ぎなかった。しかし、今後は最終消費者、ペットサービス業者やペット小売業者、メーカーや卸売業者のビジネスサイクルに対して有効なサービスを展開していく予定。ぜひ楽しみにしていてください。
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- ママの森
2007年4月に運営開始。マイスターズが2010年1月7日に運営引き継ぎ。2月1日に従来の「ママ☆デビュー」から「ママの森」に改称。2007年からプレママ、育児ママ、妊娠ママ(2番目以降の子どもを妊娠しているママ)、プレパパと育児パパの妊娠・子育てSNSとして独自プログラムでPCのみが運営されてきたが、買収後の2010年8月にOpenPNEに載せ替えて携帯電話でのアクセスを可能に。しかし、ポジショニングが曖昧で利用も低迷していたことから、2011年6月に育児日記サイトとしてデザインリニューアルを敢行。その後8月から利用者が急増中。
- ママの森保育情報
2010年12月、ママの森内に保育施設の情報サイト:ママの森保育情報をオープン。サイト買収によってサービスを拡大してきたマイスターズの中では珍しく自社設立のサイト。子育てママのために、保育園、幼稚園、ベビーシッター、ベビーホテル、学童保育所など、全国の保育施設の情報と口コミを検索できる仕組みとした。「ママの森スクール情報」と同じシェアDBプログラムに載せているが、こちらもコンセプトの差別化とデザインが十分な水準に達していないことから、今後期待を捉えて大規模なリニューアルを行ったうえでママの森との連携を強めたい。
- ママの森スクール情報
マイスターズが2009年12月1日に運営引き継ぎ。もともとは無料体験レッスンを特徴とする「学びと体験.net」だったが、2010年2月に「スクールの森キッズ」に改称。10月にはシェアDBプログラムに載せ替えて携帯電話からのアクセスも可能に。さらに12月、ママの森に統合する形で「ママの森スクール情報」として再度改称。現在はコンセプトの差別化ができておらず、マイスターズ所有サイトとしてはデザイン面でも十分な水準に達していないことから、今後機会を捉えて大規模なリニューアルを行ったうえでママの森との連携を強めたい。
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- 大相撲.com
相撲大好きの大学教授の監修により2010年4月に相撲の情報サイトを開設。教授は相撲好きが高じて、相撲の学術論文や著作を多数発表する名物教授。しかし、サイト運用面では相撲を知る面白さを伝えられる点を打ち出しつつも、アップデートされた旬な話題を求める利用者のニーズを取ら切れずに苦戦中。コンテンツの充実度は高く、ほぼ全ページに英訳がついていることもあり、今後サイトのコンセプトや構成を修正することで、相撲サイトとして十分なポジションを確立する余地は残されている。相撲を世界に紹介するグローバルサイトとしてリニューアルしたい。














